銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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風は

街を歩けば5月の風が釣れる
えへへとわらって僕は巻かれてしまう
見上げれはすこしこくなった
水増しの空深呼吸は今日は
これだけでお腹いっぱい

街路樹もきらきらと
みどりが光をはじいてる
てをかざして遠くの街をみつめる
そしてそこへいきたくなると
後押しするような爽やかな風が
ひときわ強く吹いた
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