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立夏トランス

2017年05月05日

立夏の穏やかな朝
新鮮なみどりが這い上がり
埋め尽くそうとしている
そして穏やかな涼風は
日射しの跳ね返りで遊んでいる

高台で時待ちのぼくは
薄雲のふもと
広がる街をみているが


だんだんと音は遠退き
木々と共に
夏寄せの躍りに
トランスしていく
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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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