銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

立夏トランス  

立夏の穏やかな朝
新鮮なみどりが這い上がり
埋め尽くそうとしている
そして穏やかな涼風は
日射しの跳ね返りで遊んでいる

高台で時待ちのぼくは
薄雲のふもと
広がる街をみているが


だんだんと音は遠退き
木々と共に
夏寄せの躍りに
トランスしていく
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