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立夏トランス

2017年05月05日

立夏の穏やかな朝
新鮮なみどりが這い上がり
埋め尽くそうとしている
そして穏やかな涼風は
日射しの跳ね返りで遊んでいる

高台で時待ちのぼくは
薄雲のふもと
広がる街をみているが


だんだんと音は遠退き
木々と共に
夏寄せの躍りに
トランスしていく
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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