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ヤツアタリ

2017年04月21日

さくらちるみずたまり
映った空はあおあおと
清々しい笑顔で
君どうしたんだいって、いうんだ

なんでもないよ
(そらなんかに、わかるか。)

そうかって答えたのは風で
鼻歌歌って通りすぎてく
ぼくにはその
蔑む眼差しさえみえる

(ほらね)

ほらね
僕なんてきみらにくらいか
やつあたりできない
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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