さくらちるみずたまり
映った空はあおあおと
清々しい笑顔で
君どうしたんだいって、いうんだ

なんでもないよ
(そらなんかに、わかるか。)

そうかって答えたのは風で
鼻歌歌って通りすぎてく
ぼくにはその
蔑む眼差しさえみえる

(ほらね)

ほらね
僕なんてきみらにくらいか
やつあたりできない
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