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夏も近づく

2017年04月05日

少し夏が近づいている
梅の花は咲き誇っているし
なにせ、花粉がぷんぷんしてる

今年も夏を僕の心を通してデータ保存する
時には薄いフィルターで、ときには分厚いフィルターで
心のままを保存したい

その延長線上お天気自動販売機の季節版
おまえなら考えそうだとおもわれそうだけどそうじゃない
目に映る季節も然り、しかしそれだけじゃ大事な何かがかけてる

そう、結局僕の最高の夏は妄想から始まってしまっているわけで
夏を体感したところでどうしようもないし
もし妄想上の世界を体験できる装置ができたとしても
後に残るのはせつなさだけだろうと、想像は容易だ

やっぱり表現
無限に近い表現の方法を身につけるときこそ
僕は少し、満たされるのかもしれない

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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