銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夏も近づく  

少し夏が近づいている
梅の花は咲き誇っているし
なにせ、花粉がぷんぷんしてる

今年も夏を僕の心を通してデータ保存する
時には薄いフィルターで、ときには分厚いフィルターで
心のままを保存したい

その延長線上お天気自動販売機の季節版
おまえなら考えそうだとおもわれそうだけどそうじゃない
目に映る季節も然り、しかしそれだけじゃ大事な何かがかけてる

そう、結局僕の最高の夏は妄想から始まってしまっているわけで
夏を体感したところでどうしようもないし
もし妄想上の世界を体験できる装置ができたとしても
後に残るのはせつなさだけだろうと、想像は容易だ

やっぱり表現
無限に近い表現の方法を身につけるときこそ
僕は少し、満たされるのかもしれない
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