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3月

2017年03月27日

僕が夏をすきなのはなにかの裏返しかな
ふとおもったとき 三月下旬の雪
指震わす

考えたくないことを 考えないように
好きなことへの憧れと夏の奇跡の 麻薬浴びて

ジムに行くことが苦でなくなった理由も
筋肉の変化をうれしく想っていることも

何か大事なそして、どうしようもできない
ことの裏返し見ない振りしているのか

けれどそれに気づいた今に
正々堂々と前向きさとはいえない


どんなに考えてみても 冷たい風ふく
3月に晒される
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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