銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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ただ、過ぎるけれど

言葉にできないことは
はなさなくてもいいと その期限は
もう、遠に過ぎていて

それをしってからの
毎日の味気なさ 人とは億劫なものだと


言葉にしたあとの自信のなさに詰まる語尾
大切なものの確信のあとに
もっとたくさん必要になっていく

だから毎日をゆるまずに
本気で生きている人だけが


そんなことだらけで 僕の自信は
今日には落ちて 唯一の長所と呼べる立ち直りの速さで
また舞い上がって

近いのに遠かった人の背中、唇噛んで見つめては
流した血に


"生きている"を一番感じるのかもしれない
”生きよう”と思うのかもしれない
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