銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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梅の花もはためく旗には敵わない

一日曇り空そんな休日は
時々はためく道路沿いの
のぼり旗の動きをずっと眺めて過ごしてる
ゆれてはとまって
とまってはゆれて、時に激しく
そんなモノに飽きない休日は
コーヒーなんて意味をなさない
圧倒的支配

窓の一隅にはもう
儚く梅の花が映っているというのに
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