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梅の花もはためく旗には敵わない

2017年03月13日

一日曇り空そんな休日は
時々はためく道路沿いの
のぼり旗の動きをずっと眺めて過ごしてる
ゆれてはとまって
とまってはゆれて、時に激しく
そんなモノに飽きない休日は
コーヒーなんて意味をなさない
圧倒的支配

窓の一隅にはもう
儚く梅の花が映っているというのに
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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