銀河と四季の道標

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汚れ

風に悟られ、よそ見をしたよ
開け晒しの毎日さ、開き直ったよ

苦しみの向こうに、何かがあると
声にならない声が、言ってたけど昔の知識

知識は生きてない、当てはまらないこともある
いやむしろ人生の辞書は自分にしか作れない
自分にしか読めない


太陽の下で、少し日差し感じた
いつぶりだろう 葉っぱのあいだの陽射し

いつかこの道の向こうに、何かが現れる
誰かの知らない声がとてもなつっこく語る
でもそれは

曇り空の下、突き抜ける突風、服は汚れた

僕は汚れた

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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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