2017.03.11 汚れ
風に悟られ、よそ見をしたよ
開け晒しの毎日さ、開き直ったよ

苦しみの向こうに、何かがあると
声にならない声が、言ってたけど昔の知識

知識は生きてない、当てはまらないこともある
いやむしろ人生の辞書は自分にしか作れない
自分にしか読めない


太陽の下で、少し日差し感じた
いつぶりだろう 葉っぱのあいだの陽射し

いつかこの道の向こうに、何かが現れる
誰かの知らない声がとてもなつっこく語る
でもそれは

曇り空の下、突き抜ける突風、服は汚れた

僕は汚れた

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