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汚れ

2017年03月11日

風に悟られ、よそ見をしたよ
開け晒しの毎日さ、開き直ったよ

苦しみの向こうに、何かがあると
声にならない声が、言ってたけど昔の知識

知識は生きてない、当てはまらないこともある
いやむしろ人生の辞書は自分にしか作れない
自分にしか読めない


太陽の下で、少し日差し感じた
いつぶりだろう 葉っぱのあいだの陽射し

いつかこの道の向こうに、何かが現れる
誰かの知らない声がとてもなつっこく語る
でもそれは

曇り空の下、突き抜ける突風、服は汚れた

僕は汚れた

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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