銀河と四季の道標

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ねむり

花開くときのひと雫
ぼくにあずけてくださいな
流れる雲をひとちぎり
浸してのませてくださいな 吸い口
こぼれる 薄く広がる 春の蜜
吸い込むほどに息してる
吸い込むほどに生きている

空を見上げてひとあくび
ゆびでくるくるミツバくる
ほどけてきたよであくびがひとつ


ぬけたたましいにてをふって
ぼくはねむります
なにもいわずにおりください
ぼくはねむります
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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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