銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ねむり

花開くときのひと雫
ぼくにあずけてくださいな
流れる雲をひとちぎり
浸してのませてくださいな 吸い口
こぼれる 薄く広がる 春の蜜
吸い込むほどに息してる
吸い込むほどに生きている

空を見上げてひとあくび
ゆびでくるくるミツバくる
ほどけてきたよであくびがひとつ


ぬけたたましいにてをふって
ぼくはねむります
なにもいわずにおりください
ぼくはねむります
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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