銀河と四季の道標

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行々

春闇にいるのかな
朝起きて靄かかる視界は果てしない
寝坊の天罰か、コーヒーを飲もう

そういえばカーテンを開けていなかった
障子戸も開けていなかった
けれどやっぱり、今日は曇天春闇の中

薄暗い季節を抜けてもう 直ぐそこと思った矢の先に跳ね返る
昨日のふい雪そらをじっと見つめるしかなかった

ぼくでさえ
現実に虚実は敵わないと思った
季節よ留まるな
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綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。
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木や空やただ不変にある全てと本気で対話して仲良くなれたらぼくの不安は吹き飛ぶのです

あきめきたくないのにあきめき心さえ反応して、この頃…(17/10)

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