トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  鳴かぬなら想像して見せよ

鳴かぬなら想像して見せよ

2017年03月06日

春の匂いが少し届いて、僕には夏を彷彿させる
昨日およいだプールそこにない記憶の匂いが立った
小学校の頃かな?
なんの匂いだったかまでは思い出せない

今日は曇天 大体我が家付近は茶色に染まっている
からからと擬音をつけたくなる景色に
けれど少し、確かな春の気配がひっそりある

もう少し我慢して、想像を膨らませた超能力で
ウグイス 鳴かせられるくらい
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク