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散歩の3歩目

2017年01月14日

幅寄せした車から降りて
近すぎたり遠すぎたりなんかいやっても距離感つかめない
そんな免許取り立ての頃(いまもか)のきもちがいま
頭の整列駐車してる

となりにひとがいて 振り向き返せば
そのひともそのとなりをみる

その永遠の繰り返しで最後 やっと君の顔見れたら
それ程至高なことはない!

そんなことを雪の風吹くつめたい街路フラフラ考えて歩く
そんなこと考えてたらときの速さだってホントはいいところもあるって
まあいつものスーパポジテブ鶏キックさ!
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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