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光の矢

2017年01月14日

月日の流れは早いなって粘土こねてる
なにをつくっているのか、目指すのか最初からわかってない
早いけれどその光陰矢をつかめ
そしたら体感速度+ーゼロっさ!

なにをやっていこうか 楽しいことにいっぽ足を
預けたら2歩目は

どんな大きなやまだってこえられるほどの 跳力、超能力さ

光はなんで早く過ぎてしまうのだろう
余韻のあとに来る音に聞いてみても
光にきかなけりゃわからないだろ、すこし悟ったような微笑みを返すから

ぼくのちからいっぱいで 走り続けるのさ
どんなみちだって

ぼくのたのしいことだけで 世界は回ると
信じていけばそのスピード追い越し後ろ振り向いて
まだかなって

言ってやるのさ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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