トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  休日

休日

2017年01月11日

ストーブに背中付けて
あくびしながら始まる休日の朝は
おひるにたべるあさごはんの
味はよくわからなくてアマゾンからの荷物が届く

へやにこもれば
げーむをやってすぐあきては置きっぱなしの本
年跨ぎの読み半端な本
2,3ページ読んではそのままとじる

そういやカーテン、あけないな
紺色カーテンしっぱいだ 遮光すぎる

窓の外にはしなびた柿が後光に照らされ輝いて
ゆらゆらまだ、まだだと必死に枝にしがみついてる
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク