銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ソコニアルモノガ  

ふゆのひまわりつめたかったつくりものなんだ
みどりのはもきれいだけれどじんこうてきなつやがある
さみしさのりこえたきみへのごほうびさ
なんていってくれたけれどこんなにせものなんて ちっとも
うれしかないんだよわかっておくれ


きみのためにっていってくれたことにはかんしゃするけどね
それはほんとうふかくふかくかんしゃしてるし
いっちゃえばそのきもちだけでじゅうぶんなのさ

ふゆにひまわりつめたかったつくりものなんだ
きいろのはなびらなつみたいにかがやいてるけれど
なんのにおいもしなければしつかんなんてどうしようもないよ
くるしさのりこえたきみへのごほうびさ
なんていってくれたけれどこんなにせものなんて ちっとも
うれしかないんだよほんとうにさ


ものにあふれるじだい、なんてあたりまえのことははなししたくない
ただめをとじてもわかるものだけでそれだけでいまはいいんだ
おんどかんしょくおとそんなのにつつまれているってことはさいだいのしあわせなんだよ
そしてそこにこころがあるならね わかってるんだろうけれど

ふゆのこおりつめたかったやねからおちつてきた
さわればつめたくてつぎからいたみがきて
シンとはりつめたあのくうきのなかにいられることがすてきで
なんどもなんどもふかくこきゅうをくりかえす


しんとはりつめたあのくうきはさいこうで
なんどもなんどもふかくこきゅうをくりかえす

くりかえす
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