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平穏に魔がさす

2016年12月26日

言葉に甘みがさして 僕は少し
鼻歌を歌いたくなるのを頭を下げて制してみる
片手には 小さな四角い真っ白
だれにだそうかな? 遠くの人ってのはいいもんだな

なにげなさ

さりげなさにときどき さしてしまう嫌気に
つくづく自分が嫌いになってしまうよ しまう

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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