銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

おとなしゆきとふるつゆき  

瞼によぎる薄暗い
予感雲のはなしでは ふるつゆきのねは
誰にも止められはしないよ

うたる背の陽にとめられて
何度か躓いた道に いつの間にか舞い戻って
足音のリズムで歩いてしまうから

おとなしゆきのなせるわざは
現にもあいまいなものだから 目が覚めたらね
元通りかも、しれないよ

元通りかも、しれないよ
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