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おとなしゆきとふるつゆき

2016年12月22日

瞼によぎる薄暗い
予感雲のはなしでは ふるつゆきのねは
誰にも止められはしないよ

うたる背の陽にとめられて
何度か躓いた道に いつの間にか舞い戻って
足音のリズムで歩いてしまうから

おとなしゆきのなせるわざは
現にもあいまいなものだから 目が覚めたらね
元通りかも、しれないよ

元通りかも、しれないよ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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