トップ  >  白木の冬  >  おとなしゆきとふるつゆき

おとなしゆきとふるつゆき

2016年12月22日

瞼によぎる薄暗い
予感雲のはなしでは ふるつゆきのねは
誰にも止められはしないよ

うたる背の陽にとめられて
何度か躓いた道に いつの間にか舞い戻って
足音のリズムで歩いてしまうから

おとなしゆきのなせるわざは
現にもあいまいなものだから 目が覚めたらね
元通りかも、しれないよ

元通りかも、しれないよ
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク