銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

はじまり

風の様子が変わった少し右を見ている
高台に腰掛けて星はきらきら輝く
雲が早く流れ つきはまたいつも通り

静かに空気に攻め寄る冬の気配
水場に近づくと嫌な予感のする
目が開けていられないほどの 乾燥と
夜の闇に身を隠す 何かと

ぼくの心に少し隙間風が吹いたのは
小さな穴を開けてしまったから
あっという間に身も心も
支配されて冬が始まる
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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