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ヨルイギ

2016年11月20日

待ち伏せ太陽手が届くまで
ぼくは歩いていく事に決めたのさ
夜には夜のそれなりに心地よい
風の吹く事も認め始めたのさ

それでも夜の闇はやっぱりこわい
誰の顔かわからなくて挨拶に躊躇する
夜には夜のそれなりに素敵な
時間のある事も認め始めたけれど



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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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