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ヨルイギ

2016年11月20日

待ち伏せ太陽手が届くまで
ぼくは歩いていく事に決めたのさ
夜には夜のそれなりに心地よい
風の吹く事も認め始めたのさ

それでも夜の闇はやっぱりこわい
誰の顔かわからなくて挨拶に躊躇する
夜には夜のそれなりに素敵な
時間のある事も認め始めたけれど



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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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