銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ヨルイギ  

待ち伏せ太陽手が届くまで
ぼくは歩いていく事に決めたのさ
夜には夜のそれなりに心地よい
風の吹く事も認め始めたのさ

それでも夜の闇はやっぱりこわい
誰の顔かわからなくて挨拶に躊躇する
夜には夜のそれなりに素敵な
時間のある事も認め始めたけれど



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