銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

  • 03 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 05

プレゼントボックス

みんな晩秋にいる 秋の終わり冬のはじめ
もうすぐクリスマス
あの頃の気持ちなら なにも拒むものはなかった

次来る”新しい”があるのに
とっくにぼくはからっぽなのに(いつから?)
いつも期待の陰に不安が取り付く
そしてあるいは成長速度は 不安は光速を越して
あっというまに、眠っているまに 飲み込まれてしまうけれど

ぼくのきもちのプレゼントボックス空っぽで
満たされないまま カサカサ名前のないほこりがたつ

ぼくのきもち知らないふりしてなにもないように時は過ぎるから
自分で意識しなくちゃダメなんだけれど 
ダメなんだけれど


プレゼントボックス 自分じゃ埋められない
プレゼントボックス 誰かのなら埋められる

埋められるかな 埋められたらとりあえずだれかのハッピー
おこぼれで幸せになれそう


関連記事

■ コメント

■ コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1542-4a3f8d21

 | HOME | 

■ CM

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
春待ち…(じつは夏待ち)
はやくきてほしいけれどはやくくるな


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ブロとも申請フォーム

■ 訪問者の数

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ ブログ村

■ rank

[現在地点]
小説・文学
1253位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

70位
Access Ranking>>

■ 冬旅2018

■ 年賀状

■ 宙の名前