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闇に映えるは白のみ

2016年11月17日

夜の闇々悩みに更ける頃
冬の夜の長さに比例してると理性は言う
けれどそれをやっぱり闇と感じるのは
人だから、ってあたまメビウスの輪

くるりくるりと潔く悩みをよけて
したいことして生きていけたらなぁって
でも少しの不幸が幸せの最高の調味料って
それだけじゃないだろって言い聞かせて

夜の闇々悩みに更ける日々のこと
日照時間の科学的な問題なのだけど
それでも悩み多きはいくつになっても同じ

悩みの解決の為に仕入れた知識がより深く混沌へと誘うから

夜は長い、しっかり眠ろう 白旗 ふりふり
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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