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3次元

2016年11月14日

静かに重なる陰と影
後ろに張り付く陰影はすこし、濡れていて
風邪をひく

ちいさな陽だまりに映ったあの幻は強くそのまま
地面に爪痕を残して、消えた

微かに薫るかおりにいつのまにか眠っていた事に気づく
知らない間に なにかがはじまり 何かが音も立てず

ゆれる気持ちの中そらを見る事を忘れ 井戸の中で見失う
道が僕らの定めというのなら

重なった影はぼくのみらいとかこだよ
そしてはじめて3次元に息をしてなきたいほどいたくてつらくてうれしい


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鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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