銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

フユメ  

静かにときはやみ 雪もさなかにとどこおる
重い足取りはそれでも ときにまさって
突き進めど白と黒の真冬の凍土 靴は朽ち、あかぎれ、ちたる

冬に染まった足取りと心と血 冬人と化すと
心からなみだがぼろぼろ

あったかいところから溶けて、とけてとけて

何もかも晒され
それでいて少しの、心地よさが冬なら
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