銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

北風に乗って  

凍てつく風の容赦なさ
頬をさすればざらつくよ
そのまま時間は止まってぼくら
秋にはダンテ 考える人々になっていく

ほんをみて しおりをはさんで
てとてをあわせて かさかさおとたつ

かかとでしずかにリズムをとろう
意識的にリズムを上げてたんとんんとん
たたとととん そらを見なよ

帰り道の迷い道
遠くのお店いいにおい
嗅覚が独り歩き ぼくらを乗っ取るよ
はふはふと白い息 80円の幸せ
コロッケ1個 たりないけれど

めとめをみて しぜんにわらって
なにもいわないのに わらいあえていたのさ

なにもいわないのに わらいあえていた
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1532-da3db06a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top