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北風に乗って

2016年11月11日

凍てつく風の容赦なさ
頬をさすればざらつくよ
そのまま時間は止まってぼくら
秋にはダンテ 考える人々になっていく

ほんをみて しおりをはさんで
てとてをあわせて かさかさおとたつ

かかとでしずかにリズムをとろう
意識的にリズムを上げてたんとんんとん
たたとととん そらを見なよ

帰り道の迷い道
遠くのお店いいにおい
嗅覚が独り歩き ぼくらを乗っ取るよ
はふはふと白い息 80円の幸せ
コロッケ1個 たりないけれど

めとめをみて しぜんにわらって
なにもいわないのに わらいあえていたのさ

なにもいわないのに わらいあえていた
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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