銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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たった

季節の境目 とおりこしたころに
ふと後ろ髪惹かれた後の寒さに鳥肌立った夜
夏に有る食べ残し もどれないから
そのままの腐食が静かにぼくの隠喩に住み着くよ
しらなければ、しらないままのきょうせい

線と線のあいだのでこぼこを触れ続ける時
ながれるメロディがぼくだってこと、きみだってこと
それだけはわすれちゃいけないから

線と線のあいだを深くふかくきりこんで
ながれる永遠のメロディ軽く口ずさんで、深く思ったこと

いきるというぎこちない行為を僕らはしてる
はじからはじまでえんぴつ、すってはしらせたくらい
せめてもと 生きる意味 穴あける勢い
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