トップ  >  四季の端・宇宙の片隅  >  たった

たった

2016年11月11日

季節の境目 とおりこしたころに
ふと後ろ髪惹かれた後の寒さに鳥肌立った夜
夏に有る食べ残し もどれないから
そのままの腐食が静かにぼくの隠喩に住み着くよ
しらなければ、しらないままのきょうせい

線と線のあいだのでこぼこを触れ続ける時
ながれるメロディがぼくだってこと、きみだってこと
それだけはわすれちゃいけないから

線と線のあいだを深くふかくきりこんで
ながれる永遠のメロディ軽く口ずさんで、深く思ったこと

いきるというぎこちない行為を僕らはしてる
はじからはじまでえんぴつ、すってはしらせたくらい
せめてもと 生きる意味 穴あける勢い
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク