銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

支配

通りすがりの冷たい風が
ぼくのせなかいたずらに冷やしてくとおもったら
もう空気自体が冬の気配をせしめて
のうのうと世界にのさばっているんだ

部屋にある小さな暖房じゃな敵わないくらい
知らないうちにそれは背後から攻めよった
キーを打つ僕の手も凍えて
ミス打ちが多くなる何か温かい飲み物両手で飲みたくなる
それはふゆ

もうふゆ
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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