2016.11.09 支配
通りすがりの冷たい風が
ぼくのせなかいたずらに冷やしてくとおもったら
もう空気自体が冬の気配をせしめて
のうのうと世界にのさばっているんだ

部屋にある小さな暖房じゃな敵わないくらい
知らないうちにそれは背後から攻めよった
キーを打つ僕の手も凍えて
ミス打ちが多くなる何か温かい飲み物両手で飲みたくなる
それはふゆ

もうふゆ
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