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支配

2016年11月09日

通りすがりの冷たい風が
ぼくのせなかいたずらに冷やしてくとおもったら
もう空気自体が冬の気配をせしめて
のうのうと世界にのさばっているんだ

部屋にある小さな暖房じゃな敵わないくらい
知らないうちにそれは背後から攻めよった
キーを打つ僕の手も凍えて
ミス打ちが多くなる何か温かい飲み物両手で飲みたくなる
それはふゆ

もうふゆ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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