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ちいさな感覚

2016年11月04日

秋の匂い全部 しみこんだたっぷりな夜
肩にかけた厚めの寝巻誘う方向間違えているよ るるる

何時も同じくらい つめたいパソコンの画面
ぬくもり保つことはなくてとぎれとぎれの on/offのせかい
かもしれない

こえはとどく
うたもとどく それにのった 思いも伝わるきがするけれども
まわりみわたすたび 怯える事をわすれた怖さがつきまとう

こえはとどく
うたもとどく 耳の感覚だけ研ぎ澄ませて
視覚はまどろむ瞳のままで きょうもすごそう
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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