銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ちいさな感覚  

秋の匂い全部 しみこんだたっぷりな夜
肩にかけた厚めの寝巻誘う方向間違えているよ るるる

何時も同じくらい つめたいパソコンの画面
ぬくもり保つことはなくてとぎれとぎれの on/offのせかい
かもしれない

こえはとどく
うたもとどく それにのった 思いも伝わるきがするけれども
まわりみわたすたび 怯える事をわすれた怖さがつきまとう

こえはとどく
うたもとどく 耳の感覚だけ研ぎ澄ませて
視覚はまどろむ瞳のままで きょうもすごそう
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1527-bdab1247
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top