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かゆみ

2016年11月03日

世の中に吹き溜まる煤
指で掬えば真っ黒だ
小さな好奇心 味は塩辛い
おかしな世界だとつぶやく そのぼくも
役割を持って生まれたわけだけれど
上手く機能しないや

「背中くすぐっているのは世界だよ」
乾燥した世界の風がシグナルで
ぼくらはもうすぐ1年を失う
痒いのに届かないもどかしさとともにあるものは
どうしようもないほどくだらないものだと
わかっているのに
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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