銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

かぜはいつもとなり  

精一杯に見上げた空はまっさお くもひとつなくて
とてもたかい天高い
人のはしくれ 秋の小道歩く

北風待って枯れ葉路地に吹きだまる
静かに見つめる僕も黙ってみすごす

ひととひととひとのなか つかれるよな

なにかとなにかとなにか うまれるか しずむか

精一杯に見上げた空はまっさお くもひとつなくて
きもちいいかぜ 
すきな景色のにおい
なじむとおくとかさなる生活音 あぁ…

きもちいいかぜ
すきな景色のにおい
まぶたとじるたびにこくて やんなっちゃうよ
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