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かぜはいつもとなり

2016年11月03日

精一杯に見上げた空はまっさお くもひとつなくて
とてもたかい天高い
人のはしくれ 秋の小道歩く

北風待って枯れ葉路地に吹きだまる
静かに見つめる僕も黙ってみすごす

ひととひととひとのなか つかれるよな

なにかとなにかとなにか うまれるか しずむか

精一杯に見上げた空はまっさお くもひとつなくて
きもちいいかぜ 
すきな景色のにおい
なじむとおくとかさなる生活音 あぁ…

きもちいいかぜ
すきな景色のにおい
まぶたとじるたびにこくて やんなっちゃうよ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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