銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

ふらない秋雨にぬれて  

夕方の風に誘われて
ひとりあるく小路 なつかしい香りや肌触り
そのまま残ってる

あの頃の位置から見れば
大草原だった あの場所も今では小さな
空き地と分かってる

秋風が少し心地よい 穏やかだった今日
ビール一口ふくんでは とおいせかいを
ぎこちなくきゃっかんし
そんな日々にいます
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