銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

after me  

秋のよる夜深まりほしぼしつかまえて
手に取り手触り目は薄くうつつ乖離の夜、夜
羽ばたいた手のひらの希望の進化は果て
遠くなりきった空の闇の見えない星、星

朝はあさで浅はかに浮かれるひと時
毎日繰り返す事のむなしさも飽きた
羽ばたく空へ小鳥の身軽さが 形にならないものの天秤傾くばかり、ばかり
果てに地に着き落ち着く深層心理に嘆く

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