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after me

2016年10月23日

秋のよる夜深まりほしぼしつかまえて
手に取り手触り目は薄くうつつ乖離の夜、夜
羽ばたいた手のひらの希望の進化は果て
遠くなりきった空の闇の見えない星、星

朝はあさで浅はかに浮かれるひと時
毎日繰り返す事のむなしさも飽きた
羽ばたく空へ小鳥の身軽さが 形にならないものの天秤傾くばかり、ばかり
果てに地に着き落ち着く深層心理に嘆く

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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