2016年10月17日

詩なんてかけそうにもない
カメムシの侵入 親友と誤変換して
手がカタカタと震える 
ずっと見張っていたのに 隙をついてティシュにくるんで
外に出そうと思ったのに
頼むからこの部屋で冬眠だけはやめてください
やめてください

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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