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太陽は自分

2016年10月14日

結局つまづいてひとりだなんて そんなことはないと思う
ぼくらひとりひとりふかんぜんだから反対側焦がれる
そしてより不完全をいしきすると 四面楚歌、そんな気がするけれども
表現はどうあれ みんな同じなのさ
仲間を探してる

自我を表出することはマジシャンの種明かしだから
”なんだそんなこと”がとても怖すぎる
けれどみんなにたりよったりだよ 大差ない
完璧なんてないんだ だからもとめてしまう それだけ

ぼくらもとめているのは その共感
共感は或いは完璧より強く、もしくはその外側にある
最大の平穏であり、壊滅的な道標でもあり

けれどそれって結局は 自分の心次第なんだ
他人を変えることはできないけれど、自分は変わる事が出来る
そして自分が変った時 環境は少し傾いていた太陽の位置を正しい座標にもどしてくれる
自分にとってのね それでいて気付かないうちに少し高く位置しているんだ

自分が人を認めた時 すくわれる気持ちってないかい
多分全ての解はそこだと思う 結局自分が認めるか認めないかで
世界はがらりとかわるものなのさ

そしてもし、求めた正反対側に来てしまったなら
そっと踵を返せばいい、それだけのこと

だれだってそれだけはわかる
自分にとって居心地がいいか悪いか それだけ
感じる全てを信じよ、 今ならそう自信を持って言える
自分を疑うな
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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