銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

詩の時  

心静かな詩は誰かが泣いたときつかおう
根拠のない空虚の外固めだけれど その最大限の意義は
工程なんだ

矛盾するかもしれないけれどけれどそれはある時
何も知らない誰かに響く それは完全なる主観の表現なのだけれど
どこか深くで、そう深層心理では”つながった”ことになるんじゃないかとおもう
これは実はかなり確信がある

なぜならぼくの場合 詩を書くときただただ指の脳に任せているからだ
うん。

無我の境地というわけではないけれど、最も単純化された層での表現だから
いわゆるもうそれは詩的な本能に近い。

だから心静かな詩は誰かが泣いたときつかおう


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