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詩の時

2016年10月09日

心静かな詩は誰かが泣いたときつかおう
根拠のない空虚の外固めだけれど その最大限の意義は
工程なんだ

矛盾するかもしれないけれどけれどそれはある時
何も知らない誰かに響く それは完全なる主観の表現なのだけれど
どこか深くで、そう深層心理では”つながった”ことになるんじゃないかとおもう
これは実はかなり確信がある

なぜならぼくの場合 詩を書くときただただ指の脳に任せているからだ
うん。

無我の境地というわけではないけれど、最も単純化された層での表現だから
いわゆるもうそれは詩的な本能に近い。

だから心静かな詩は誰かが泣いたときつかおう


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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