銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

  

秋の日に日に暮れゆく世界の
夕陽にとけた夏の果実はすっぱくて
思い出しただけで涙出るのは名残
そんな感傷ばかりに浸っていられないね

段々と雲は掃け それでももう西日に近い傾き加減
掻い潜った瞬間目と目があってノックアウト
秋の陽だってちゃんと眩しいんだ

そんなぼくらの暮れてく世界の
溶けだした抽象は今日はとりあえず耳だれ
僕の掻き過ぎた耳の耳だれとしてくれ
だっていいことあるとおもったんだ 痒くさえなれば

天辺は橙、中間黄緑、底辺まだ青く
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