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ただ

2016年09月28日

永い夜に沈む夏のおきざりが
静かな気持ちに 荒立つ風を焚いて
みんなめをつむって 頑張っているのに
なにもしらない やっぱり季節なんて最低でも最高でもない
中立因子に 考えたって無駄

窓を閉ざすと少し暑さ覚える
そんなのただの三温四寒の乱れない律なのに
みんなめをつむって がんばっているのに
なにもしらない やっぱり季節なんて最低でも最高でもない
中立因子に 考えたって無駄
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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