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ただ

2016年09月28日

永い夜に沈む夏のおきざりが
静かな気持ちに 荒立つ風を焚いて
みんなめをつむって 頑張っているのに
なにもしらない やっぱり季節なんて最低でも最高でもない
中立因子に 考えたって無駄

窓を閉ざすと少し暑さ覚える
そんなのただの三温四寒の乱れない律なのに
みんなめをつむって がんばっているのに
なにもしらない やっぱり季節なんて最低でも最高でもない
中立因子に 考えたって無駄
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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