銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

北風とっぷ  

上着をはおり つっこむポッケ
鈴虫たちが それでいいんだよと

背中に通る 一番早い北風がなでて
あいさつしてく


もうすぐぼくらしくなるよ
景色はあかくあせていく

もうすぐぼくのせかいだよ
つっぱしるくらいがこのきせつここちよいのさ

そうかい、北風よ きみはいいな
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