銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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俯瞰全

雨のドア開けるときついた錆び
わかっているさ歩いているうちの浸食
今日はそんな気分といっておこう
景色の移り変わりの変化
そんなものに気が付くかもしれないから
銅像のふりするパントマイムのように
俯瞰の域で心踊らすのだ

でも風は騙せない
いかに静かにしようと呼吸に出入りする
風には見たも同然
分子がぼくの鼻を静かにしずかに出入りするのだ
擽ったいにきまっている
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