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俯瞰全

2016年09月18日

雨のドア開けるときついた錆び
わかっているさ歩いているうちの浸食
今日はそんな気分といっておこう
景色の移り変わりの変化
そんなものに気が付くかもしれないから
銅像のふりするパントマイムのように
俯瞰の域で心踊らすのだ

でも風は騙せない
いかに静かにしようと呼吸に出入りする
風には見たも同然
分子がぼくの鼻を静かにしずかに出入りするのだ
擽ったいにきまっている
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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