銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

夜気  

季節に巡る 古くから宿る神の匂いが
ぼくらに すこし 移り変わりへの適性を与えて

おわることに あきらめを覚えてく



季節に巡る 古くから生きる風の根が
ぼくらに すこし 宿るから目を閉じればいつもより
ひろいね

ああ ことばにならないってことは
詩でなら すこしだけ ほんのすこしだけ

伝わる気がするよ 夜気は秋めいてるもう少しで
冬にさえ触れてしまいそうに思うよ

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