銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

丘に風吹く

風まち丘さえ今は涼しくて
その意義をなくしているからだれも来ず
そして誰に知られるともなく紅葉し
しかしながら風は一年中、強弱つけつつ吹きさらす

見下ろす町並みと絶え間無い風に
夏の束の間ため息のようなその場所は
人々の足跡をのこしたまま
次の季節を待つのだが
それは、特別にその丘だけは意思があり
人々が好きなのだ
丘は、以前人として生きた過去があるのかもしれない

少し寂しい話だがもし、もしガイア空論の派生として
その丘の一つ一つにさえ精神があるというのなら
来世転生してみたくもある 人を超越した半永久の命で
…時々そんなことを思う(また、それに全く矛盾した心もなくはない)


そして欲を言えば麓、
町、と呼べる程度に
ほのかな人の賑わいさえ
在れば
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

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