銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

カレンダーを燃やしても  

秋の入口あたりで
まだそれなりにミンミンゼミは鳴いている
台風のせいか、蒸し暑さもあり
カレンダーの存在さえ忘れ去ることができれば
ここは案外と完璧な
夏の空間になっている

ほんとかな

ほんとかな

そんなこといってもただ居るだけで
顎のあたりは汗に群れるのに

ほんとかな

ほんとかな

ほんとかな

って、秋虫鳴いてる
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