トップ  >  銀河の夏Ⅴ  >  破裂

破裂

2016年09月06日

natu,"honrow"(翻弄)
その暑い手のひらの中に僕は 中指の爪さえ届かずに
神秘的形状の完全たる夏の爪先を
今季も 、逃したが

これがスパーコンピュータシュミレーションの成す
ものなのだとしたら、ぼくは
ぼくはその2次元にも届かない空想的現実的迷人として
頭より落下する (袖の中)
戯れし秋風の惑い なすすべなくくるくると
上昇も下降もせずにただただ てくび
神の手首の周りを 回転式やじろべぇとなり
今も、ずっと続いている(いく)

関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

CM

ぼくについて

詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


リンクフリーです。

→メールはこちらから←

ブロとも申請フォーム

訪問者の数

みなさんいつもありがとう!

2017/7 re

ネットショップ

軌跡

全ての記事を表示する

最初から最後まで。詩の一覧。

月別アーカイブ

カテゴリ

リンク