銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

破裂  

natu,"honrow"(翻弄)
その暑い手のひらの中に僕は 中指の爪さえ届かずに
神秘的形状の完全たる夏の爪先を
今季も 、逃したが

これがスパーコンピュータシュミレーションの成す
ものなのだとしたら、ぼくは
ぼくはその2次元にも届かない空想的現実的迷人として
頭より落下する (袖の中)
戯れし秋風の惑い なすすべなくくるくると
上昇も下降もせずにただただ てくび
神の手首の周りを 回転式やじろべぇとなり
今も、ずっと続いている(いく)

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