銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

破裂

natu,"honrow"(翻弄)
その暑い手のひらの中に僕は 中指の爪さえ届かずに
神秘的形状の完全たる夏の爪先を
今季も 、逃したが

これがスパーコンピュータシュミレーションの成す
ものなのだとしたら、ぼくは
ぼくはその2次元にも届かない空想的現実的迷人として
頭より落下する (袖の中)
戯れし秋風の惑い なすすべなくくるくると
上昇も下降もせずにただただ てくび
神の手首の周りを 回転式やじろべぇとなり
今も、ずっと続いている(いく)

関連記事

■ コメント

■ コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

■ トラックバック

http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1496-3a5d8681

 | HOME | 

■ CM

■ ブログ村

■ ブロとも申請フォーム

■ ぼくについて

鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

リンクフリーです。

→メールはこちらから←

■ ネットショップ

■ 軌跡

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

■ リンク

■ 訪問者の数

■ フリーエリア

■ rank

[現在地点]
小説・文学
1257位
Access ranking>>

[Sub Genre Ranking]

85位
Access Ranking>>