銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

沁みたり静けたり  

夏風残る日暮れ時西日浴びて
静けさの中に沁みこんだ過去すくって
ゆびさきについたもの 
今日のゆるやかな風に散った

しずけるそらの青さに白が染みて
ぼやけ具合に今日の僕を想ってる
さきみだれるようななつのいろとりどりに
またちゃかしては茶けていく

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