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沁みたり静けたり

2016年09月05日

夏風残る日暮れ時西日浴びて
静けさの中に沁みこんだ過去すくって
ゆびさきについたもの 
今日のゆるやかな風に散った

しずけるそらの青さに白が染みて
ぼやけ具合に今日の僕を想ってる
さきみだれるようななつのいろとりどりに
またちゃかしては茶けていく

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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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