銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

風のまま、あるがまま  

風をまにうけてひとり旅に出れば
冷たい雨にさえぬくもりを感じて
流れる雲は追いかけてみたくなる
そして色んな風、ひとつひとつ違う事が分かる

旅が素敵な事は前からわかっていたけど
これほどまでとはおもわなかったよ

蝉の遠ざかる季節を旅してる
空には暗雲僕の気持ち表してるなんて
独り言だと思ったらトンボが肩をすかしていった
いまは色んな風、色んな人、ひとつひとつ違う事がわかる

旅が素敵な事は分ったけれど
いつまでもなれやしないねその終わりは
こんなに切ない気持になること知りながら
みんないつまにか旅してる
そしてときどき風にまぎれては
後ろそっと垣間見るのさ
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