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風のまま、あるがまま

2016年08月29日

風をまにうけてひとり旅に出れば
冷たい雨にさえぬくもりを感じて
流れる雲は追いかけてみたくなる
そして色んな風、ひとつひとつ違う事が分かる

旅が素敵な事は前からわかっていたけど
これほどまでとはおもわなかったよ

蝉の遠ざかる季節を旅してる
空には暗雲僕の気持ち表してるなんて
独り言だと思ったらトンボが肩をすかしていった
いまは色んな風、色んな人、ひとつひとつ違う事がわかる

旅が素敵な事は分ったけれど
いつまでもなれやしないねその終わりは
こんなに切ない気持になること知りながら
みんないつまにか旅してる
そしてときどき風にまぎれては
後ろそっと垣間見るのさ
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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