銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

耳のみでさえ分かる  

夏の燃料も残り少し
じりじりと絶えつつある事悟り
静けさに 栄えるのは
次の季節の虫々よ

つかいきったぼくら、だから
文句は言えないさ
あとはそんなか細い声の
光大事に暖めて、

大きな空に 願った事は
また来年まで途切れずに続いてる
今も

今も
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