銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

つきのしずくをあびて  

むしたちの なくこえにあわせて
うたうたおう
しずかにつきをめでながら
ほてたからだを ひやそう

あつくほとばしるあせにこがれて
あせたかこさがした

どこにもないのに どこかにあると
ゆめうつつのあいだを

さみしくなんてないな いつのまにかにぼくは
うつつのあつさほとばしるなかまが まわりにいた


むしたちの なくこえにあわせて
うたうたおう
しずかにつきをめでながら
ほてたからだを ひやそう
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shikadasouta.blog.fc2.com/tb.php/1490-703c107d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top