銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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朝よ

今は 争いながら
落ちてく鳥の群れ
あいつは いつだって 
明日を みない

そんな日々の混沌
感じるくらいならと人々は
自らを傷つける道を選んだ

そんな 世界の
中で今自分を じぶんとして
振り返る事が きっと大切で

今は 争いながら
落ちてく鳥の群れ
けれどその円的速度は加速を続けている


突風 台風 夏の終わり
涙は雨になり地に注ぐ

突風 台風 なつのおわり
いつかはなんて 言葉いらない事に気付いた

朝よ

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