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夏の土は少し雨に溶けて

2016年08月22日

雨音と白い空つながって
きもちさらつくような、今日はいいかんじかな
夏の日々にきらめいた その
おもい想いがまた 僕らを育ててくれる

ときどきふる 憂鬱のかたまり
楽しい事のあとにそっと降るそれもあめだけれど

ぱらぱら くちずさんで
ざーざーも歌にして そうやって生きていこうよ
またすぐ青空は来るさ

雨音と遠い未来少しかすって
生ぬるい夏の風がぼやけた世界にしている
思いのほか 黒い雲ははやく ぼくのそらを抜けるけど

ときどきふる 憂鬱のかたまり
そのあとにそっとかかる虹は


ときどきふる 憂鬱の雨に打たれても
平気さ明日は きっと晴れてる

そのくらいの気持ちで楽しい事だけ 事だけ考える


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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
 僕が今どこにいるかというととある町の漫画喫茶。しかも二日目の夜。
皆さんご存じいたずらが大好きな季節、冬の奴にやられちまったんですね、はい。
お手上げ。白旗ふりふり。

 だからビール頼んでからあげたのんでえだまめたのんで…。

かんぱいしちゃったから、あとはもう、惰性だ。

え、かんぱいちがいだって、え。わかんない。


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