銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

花火は今も

花火が上がる
静かな空に、今日も、明日も
目に見えるものだけがすべてじゃないことなんて
もう十分分かりきってる ころだから

内側の宇宙に広がる 星の海に上がる
あの大きさも把握できないくらいの花火 あげたのだれ

花火がおわる
空も途切れて つなぐ 飛行機雲いまどこ
目に見えるものだけがすべてじゃないことなんて
もう十分分かりきっている はずなのに

スタート地点にさえ立ってないような
この世で一番の恐怖まだ味わえるのなら いまじぶんも



秋風感じ始める夜に ふと空見上げたら
何が写っているのかな
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鹿田草太

Author:鹿田草太
夏だー!
と、もう勇み足であちこち夏連想に手をつけて仕方なくなってきている。
鹿田だけにね。

ほら、ほらもう~。

そしてツイッターも再開しましたとさ。

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