銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

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花火は今も

花火が上がる
静かな空に、今日も、明日も
目に見えるものだけがすべてじゃないことなんて
もう十分分かりきってる ころだから

内側の宇宙に広がる 星の海に上がる
あの大きさも把握できないくらいの花火 あげたのだれ

花火がおわる
空も途切れて つなぐ 飛行機雲いまどこ
目に見えるものだけがすべてじゃないことなんて
もう十分分かりきっている はずなのに

スタート地点にさえ立ってないような
この世で一番の恐怖まだ味わえるのなら いまじぶんも



秋風感じ始める夜に ふと空見上げたら
何が写っているのかな
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