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なつか

2016年08月20日

夏の残り香が、服に染み付いて
拭う汗のとき たつ

朝顔の蔓のように
すべてをからまいてたった
太陽の下に みんなのて

ふと顔をそらしたのは
同時だった


赤く染まった台風の増えた日々のまわりには
ひらひら かさかさと
何十枚もの夏のカレンダーがちっている
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詩がぼくの道標

鹿田草太

Author:鹿田草太
ああ!僕はとうとうテントを立てて、(夢想ではなく本当に!)火を炊き星を見上げ…はできないけれどデイキャンプだから!たのしみだなぁ。直火OKなキャンプ場パチパチ音を立てて遊ぶ火の粉や本当の北風、秋の空なにをみてもうれしいし、何を食べても美味しいに違いない!


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