銀河と四季の道標

綴りたいことは日々あふれるからその溜め処。

なつか  

夏の残り香が、服に染み付いて
拭う汗のとき たつ

朝顔の蔓のように
すべてをからまいてたった
太陽の下に みんなのて

ふと顔をそらしたのは
同時だった


赤く染まった台風の増えた日々のまわりには
ひらひら かさかさと
何十枚もの夏のカレンダーがちっている
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